WordPressの自動アップグレード

WordPress2.7より自動アップグレード(アップデート・バージョンアップ)が標準で搭載されました。
機能的にはシンプルで、自動インストールの実行ボタンをクリックするだけなので、非常に簡単なものになっています。ただし、環境によっては機能しない場合もあるようなので、これから各サーバーでのレポートが各WPユーザーから上がってくるでしょう。
SAKURAインターネット・エックスサーバーでは問題ありません。
XREAやCoreserverなどセーフモードで動くサーバーではwp-adminディレクトリに下記内容の.htaccessファイルを置き、CGI動作させればOKです。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

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WordPress2.7が正式リリース

08/12/11(日本語版は08/12/14)にWordPress2.7が正式リリースされました。
ベータ版で利用されていた方にはお馴染みですが、ダッシュボードのメニューが上部から左に変わり、デザイン的にも若干洗練された感があります。ワイドディスプレイ利用者にはこちらの方が操作しやすいでしょうね。
また、ダッシュボードのカスタマイズも簡単に出来(Ajaxで折りたたみや位置の変更など)、iGoogleのような操作性も二重丸です。自動アップデート機能、プラグインを検索して追加…なんて機能もついたみたいで、これは一刻も早く導入すべきですね。WordPress2.6から2.7にアップデート

Ping送信先の設定

PING送信とはブログの更新情報をPINGサーバーに送信し、送られたPINGサーバーではこのブログでこんな記事が投稿されたよと発信してくれるサービスrで、検索エンジンのインデックス登録や、SEO的なメリットがあるとブログ初期の時代は言われていましたが、現在ではSEO的にはそれほどメリットは感じません。
速報性が求められるニュースサイトや、最新の情報をUPしているブログ、また、まだGoogle・Yahoo等にインデックスされていないのであればこだわる価値はあるでしょうが、既にインデックスされたブログでの記事ではそれほどこだわらなくてもいいかなと感じています。(もちろんやらないよりやった方がいいでしょうが、それよりもっとこだわりたい部分が沢山あります。) 続きを読む

コメント・トラックバックに関する設定

「設定」-「ディスカッション」をクリック。

他のブログからのリンク通知を許可する (ピンバックとトラックバック)
トラックバックを受け付けたくない場合にチェックをはずす。
コメントの投稿を許可する
コメントを受け付けたくない場合にチェックをはずす
管理者の承認を常に必要とする
管理者の承認後コメントを表示されるようにしたい場合にチェックを入れる

その他必要な項目を設定しておきましょう。ブログによって必要な設定は異なりますが、スパムでウンザリしないためにも適切な設定にしてください。

ファイルアップロード、テーマ・プラグイン編集のためのパーミッションの設定

サーバー環境によりますが、インストール直後にプラグインエディタや、テーマファイルの編集が出来なかったり・画像アップロードが出来ない事がほとんどだと思います。

これは、サーバーにアップロードしたWordPressの各フォルダ・ファイルに設定されている属性(パーミッション)の設定が、WordPressが求めるものになっていないから発生するもので、セキュリティ的には高いのですが、管理者の利便性としては劣るので、必要なものは書込可能な状態に変更しておきましょう。 続きを読む

WordPressのアップデート方法(アップグレード・バージョンアップ)

WordPressはセキュリティ改善等のためかなり頻繁にアップグレードが行われます。
ダッシュボードにログインすると、「アップグレードしてください」とメッセージが表示されるので、出来るだけ早めにアップグレードしましょう。


<注意>wp2.6以前から2.7にバージョンアップする場合は、特にプラグインが2.7に対応していない場合もありますので、必ずバックアップを取ることをオススメします。

公式ページのhttp://ja.wordpress.org/upgrade/にアップグレード方法が記載されています。 続きを読む