WordPressの自動アップグレード

WordPress2.7より自動アップグレード(アップデート・バージョンアップ)が標準で搭載されました。
機能的にはシンプルで、自動インストールの実行ボタンをクリックするだけなので、非常に簡単なものになっています。ただし、環境によっては機能しない場合もあるようなので、これから各サーバーでのレポートが各WPユーザーから上がってくるでしょう。
SAKURAインターネット・エックスサーバーでは問題ありません。
XREAやCoreserverなどセーフモードで動くサーバーではwp-adminディレクトリに下記内容の.htaccessファイルを置き、CGI動作させればOKです。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

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インストール後投稿前にすること(WordPress初期設定)

カテゴリー: インストール, カスタマイズ

無事WordPressのインストールが完了しましたら、「早速記事を作ってみるか」と思われるかもしれませんが、その前に若干の初期設定をしましょう。
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Ping送信先の設定

カテゴリー: インストール, カスタマイズ

PING送信とはブログの更新情報をPINGサーバーに送信し、送られたPINGサーバーではこのブログでこんな記事が投稿されたよと発信してくれるサービスrで、検索エンジンのインデックス登録や、SEO的なメリットがあるとブログ初期の時代は言われていましたが、現在ではSEO的にはそれほどメリットは感じません。
速報性が求められるニュースサイトや、最新の情報をUPしているブログ、また、まだGoogle・Yahoo等にインデックスされていないのであればこだわる価値はあるでしょうが、既にインデックスされたブログでの記事ではそれほどこだわらなくてもいいかなと感じています。(もちろんやらないよりやった方がいいでしょうが、それよりもっとこだわりたい部分が沢山あります。) (続きを読む…)

ファイルアップロード、テーマ・プラグイン編集のためのパーミッションの設定

カテゴリー: インストール, カスタマイズ

サーバー環境によりますが、インストール直後にプラグインエディタや、テーマファイルの編集が出来なかったり・画像アップロードが出来ない事がほとんどだと思います。

これは、サーバーにアップロードしたWordPressの各フォルダ・ファイルに設定されている属性(パーミッション)の設定が、WordPressが求めるものになっていないから発生するもので、セキュリティ的には高いのですが、管理者の利便性としては劣るので、必要なものは書込可能な状態に変更しておきましょう。 (続きを読む…)

WordPressのアップデート方法(アップグレード・バージョンアップ)

カテゴリー: インストール

WordPressはセキュリティ改善等のためかなり頻繁にアップグレードが行われます。
ダッシュボードにログインすると、「アップグレードしてください」とメッセージが表示されるので、出来るだけ早めにアップグレードしましょう。


<注意>wp2.6以前から2.7にバージョンアップする場合は、特にプラグインが2.7に対応していない場合もありますので、必ずバックアップを取ることをオススメします。

公式ページのhttp://ja.wordpress.org/upgrade/にアップグレード方法が記載されています。 (続きを読む…)

ハッスルサーバーへワードプレスをインストール2 (続き)

カテゴリー: インストール

ハッスルサーバーの本登録が完了するとサーバーを使えるようになりますが、メールが届く前にWordPressのダウンロード、FFFTPの設定などは出来るので、先にやっておきましょう。

3.WordPressのダウンロード

最初にWordPress 日本語ローカルサイトからWordPress日本語版の最新版をダウンロード(DL)します。
DLの方法はこちらの記事を参照下さい。→WordPressのダウンロード

4.FTPソフトのインストール

次に、FFFTPのインストールを参照し、FTPソフト(PC-サーバー間のデータ送信をするソフト)を使えるようにしましょう。

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ハッスルサーバーへWordPressをインストール

カテゴリー: インストール


ハッスルサーバーは、ロリポップさくらインターネットXREA+ほどメジャーではありませんが、ワードプレス向けオススメサーバー一覧表を見ても解るとおり、価格が安く、機能が高いとてもお買い得なサーバーです。
特に操作感・表示の早さ・32個までのマルチドメイン(1サーバーで複数のドメイン・サブドメインが利用可能)で、非常に使い勝手がいいサーバーです。
また、ロリポップユーザーはサイト表示が遅かったり、MySQLエラーにストレスを感じている方が多いと思いますので、乗り換え候補としてもオススメできます。
ハッスルは明らかにそれらのサーバーより快適環境になります。(容量は500Mですので、それ以上欲しい方はエックスサーバーをご検討ください)
太いバックボーンでサクサク動くさくらインターネットもオススメしたいところなのですが、さくらライトはMySQLが使えず、さくらスタンダードは月額約417円と多少高くなり、ハッスルサーバーはその中間を埋める価格・スペックなのです。そして、ハッスルのバックボーンはさくらインターネットを利用しており、大変太い信頼のおけるものとなっているのです。

ロリポップと比較するとヘルプやマニュアルなど説明が足りない部分が多いかと思いますが、これはサーバー操作やハッスルのメニューに慣れれば問題ない事ですし、快適さを考えれば、私はハッスルを選びます。
当サイトもXREA+からハッスルへ引っ越ししてきました

ハッスルサーバーへワードプレスをインストールする流れ

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エックスサーバーへワードプレスを導入(その2)

カテゴリー: インストール

エックスサーバーの申し込みが完了していない場合は、エックスサーバーにWordPressをインストールをご参照頂き、Xサーバーを申し込んでください。

4.WordPressをアップロード

FTPソフトの設定が出来たら、Xサーバーへの接続設定を行います。
(1)FFFTPの起動
デスクトップのFFFTPのアイコンをダブルクリックするか、「スタート」-「FFFTP」-「FFFTP」をクリックすると起動します。

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エックスサーバーにWordPressをインストール

カテゴリー: インストール


エックスサーバーは、3GBの容量・マルチドメイン無制限・サブドメイン無制限・メールアカウント無制限、そしてなんと言っても128GBのバックボーンで非常に扱いやすく、高機能な安定したサーバーで、月に1,000円程度の予算を組める方や、中小企業・ECサイト構築には非常におすすめできるサーバーです。エックスの信頼性・安定性があれば、高額な業務用サーバーを契約する必要性はあまり無いと思われます。
もちろん、ヘルプと、解りやすいメニューがあるので、サーバーになれていない方にも安心のすばらしいサーバーです。

注意点として、普通にWPを運用するだけならとても快適なのですが、サーバーへの過負荷がかかるプログラムを設置するには注意が必要です。これらを排除しているから、快適な環境を維持しているのでしょうが、高度なものを使いたい方は、さくらプレミアム等を検討するか、慎重にテストをした上でエックスサーバーに設置ください。
私が関係しているサイトでは、WPより負荷がかかると言われているXOOPSを使い、200人ほどでスケジュール管理・各個人のブログ・Flashをかなり使ったサイトを運営し、PVもかなりありますが、上記の問題は発生していませんので、個人のWordPress程度なら、負荷のかかるCGIを使ったり、ものすごい人気サイトにならない限りは大丈夫でしょう。

XSERVERにWordPressをインストールする手順
エックスサーバーにはワードプレスの自動インストール機能が付いていますが、WordPressMEとなっています。私はWordPressとWordPressMEの記事に記載したとおり、WordPress日本語版を推奨しますので、以下日本語版のインストール方法です。
おそらくエックスサーバーを選ぶ方の多くは、他のサーバーから移転してくる「経験者」が多いと思いますが、エックスサーバーはヘルプが初心者向けではないので、設定全体のステップを把握してください。
エックスサーバーにワードプレスを導入する

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WordPress日本語版とWordPressME

カテゴリー: WordPressの概要, インストール

WordPressは世界中の愛好家たちによって開発が進められ、最新のUPDATEやアナウンスはhttp://wordpress.org/に掲載されています。
このサイトは一般にWordPress本家等と呼ばれ、ここからダウンロードできる日本語版はWordPress日本語版と呼ばれています。

WordPressME一方、元々英語圏向きに開発されたWordPressの日本語版が正式に利用できなかった時に、日本の有志が英語以外の言語でも利用できるように開発を進めたのが、WordPressME(マルチリンガルエディション)で、WordPress Japanにおいて配布されています。(080331に閉鎖されました。)


この多国語化は当然ほかの多くの国からも要望がでて、現在では58カ国語のDLが可能となっております。

多言語化において大きな役割を担ってきたMEですが、本家でWordPressが日本語化された現在ではその役割を終えたと言えます。
08年2月現在WordPress本家のバージョンは2.3.3、MEは2.2.3とバージョンアップは遅れています。WordPress本家のリリースを見ても解るとおり、緊急のセキュリティ対応はMEで反映されていませんし、いくつかのバグの修正も出来ていません。

現在流通している書籍等では、MEのインストールを紹介しているものが多いですが、私としては、WordPress日本語版を利用することを推奨致します。

日本語版とMEの詳細なスペックの違いはWordPress パッケージ比較にもありますのでご確認ください。
通常の使用であれば、ダッシュボードの「WordPress 開発ブログ」が英語となっている程度でどちらも同じように使いますので、本家とかMEをあまり意識しなくてもいいレベルです。
(詳細にはいろいろ異なりますが、対応できるレベルです)

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