ファイルアップロード、テーマ・プラグイン編集のためのパーミッションの設定

サーバー環境によりますが、インストール直後にプラグインエディタや、テーマファイルの編集が出来なかったり・画像アップロードが出来ない事がほとんどだと思います。

これは、サーバーにアップロードしたWordPressの各フォルダ・ファイルに設定されている属性(パーミッション)の設定が、WordPressが求めるものになっていないから発生するもので、セキュリティ的には高いのですが、管理者の利便性としては劣るので、必要なものは書込可能な状態に変更しておきましょう。
WordPress Codex 日本語版 ファイルパーミッションの変更を読んでも慣れている人でないと何を言っているのか解らないと思います。

ファイルアップロードを可能にしたい場合

/wp-content/uploads/ 707に(707でも出来ない場合は777に)
FFFTPで「wp-content」をダブルクリックします。

「uploads」を選択し、右クリック「属性変更」をクリックします

現在の属性が「755」等になっているので、「707」(または「777」)に変更し、「OK」をクリックします。


テーマファイルの編集を可能にしたい場合

/wp-content/themes/ 編集したいファイルを666
FFFTPで「wp-content」をダブルクリックします。

「themes」をダブルクリックします。

編集したいテーマのフォルダ(下図例は「default」)をダブルクリックします。

編集したいファイル(イメージ以外全て選択しても可)を選択し右クリック「属性変更」を選択します。

現在の属性が「644」等になっているので、「666」に変更し、「OK」をクリックします。


プラグインファイルの編集を可能にしたい場合

/wp-content/plugins/ 編集したいファイルを666

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